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登録支援機関事業

登録支援機関とは、外国人材を受け入れる企業(特定技能所属機関)に代わって、支援計画の作成、特定技能1号の活動を安定的・円滑に行うことを支援する機関です。

特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針から、受入れ機関(特定技能所属機関)又は登録支援機関は、1号特定技能外国人への支援計画を策定・実施しなければなりません。

 
会議室ビジネス

登録支援機関としてのサポート内容

Ibisでは求人票作成から入職後まで、それぞれのステップにおいて包括的にサポートをいたします。

❶求人票の作成

外国人材から聞かれる生の声を基に、給与や諸条件など魅力的な求人票の作成をサポートいたします。また、条件だけにとどまらず、企業様の今後のビジョンや採用したい人物像など、深くヒアリングをさせていただき、後のミスマッチを防ぎます。

❷外国人材のご紹介→面接・採用

ベトナム・インドネシア・ミャンマーを中心に3年以上を修了した元技能実習生をご紹介します。
現地の送り出し機関との連携により、採用計画に応じて国内の求める人材にリーチすることもできます。
また、国内外を問わず、外国人材の集客から採用面接時の通訳、懸念点の確認、志望度の醸成までサポートいたします。

❸支援計画の策定・在留資格申請

特定技能として外国人材を受け入れるには数十を超える提出書類が必要になります。
提携する行政書士とともに書類提出が必要な「支援計画の策定」から「在留資格の申請」まで行います。

➍支援の実施

特定技能外国人材の受け入れが決まった後には下記にある支援10項目を行う必要があります。
弊社の外国人専任スタッフが母国語でもサポートいたします。

➎四半期ごとの届出

支援実施状況等の各種届出書類の作成・提出までサポートいたします。

​また、専任の外国人スタッフを配置し、充実した母国語での生活相談等の支援が可能です。

支援計画の概要

会議室ビジネス

1.事前ガイダンス

雇用契約締結後、在留資格認定証明書交付申請前又は在留資格変更許可申請前に、労働条件、活動内容、入国手続、保証金徴収の有無等について対面・テレビ電話等で説明します。